典礼暦B年
灰の水曜日ミサ


聖書の日本語訳は日本聖書協会の「聖書 新共同訳」著作権許諾を得て掲載しています
(c)共同訳聖書実行委員会Executive Committee of The Common Bible Translation
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森田満義神父



司祭は灰を祝福する
皆さん、回心のしるしとしてわたしたちが頭に受けるこの灰を、
神である父が祝福してくださるよう、心から祈りましょう。


いつくしみ深い神よ、
あなたは、へりくだって罪の償いを行う人を受け入れ、ゆるしを与えられます。
わたしたちの析りに耳を傾け、
この灰を受けるあなたの民に祝福を注いでください。
四旬節の務めに励み、清い心で復活祭を迎え、
御子の過越の神秘を祝うことができますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。
アーメン。

続いて、
司祭は、一人ひとりの頭か額に灰をかける。
 そのとき、「回心して福音を信じなさい」と司祭は唱えます。

父よ、
祈り、節制、愛のわざをあなたに捧げます。
灰を頭に受けた私たちが、自分に頼るのではなく、
いのちであるあなたに信頼して生きることができますように。
わたしたちの主イエス・キリストによって。
アーメン

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                            (映像:2009年2月25日収録)