この十字架の道行日本語訳はカトリック中央協議会により著作権使用許諾を認可されています

十字架の道行は、
主イエス・キリストの受難を偲んで黙想する信心のことです。
教会では四句節中の毎金曜日に司祭と一緒に行われます。
教会の壁画には主イエス・キリストの十字架の道行きの苦難が示されています。
私たちは第1留から第14留までの壁画の前にそれぞれ留まって黙想し祈ります。
各留を巡る道すがら、
「イエスよ、あなたが御国においでになるときは、私を思いだして下ださい。」と
合唱しながら移動します

初めの祈り

先唱・・・・・・・・・・ 神よ、わたしを力づけ、
   
一同・・・・・・ 急いで助けにきてください。
     
先唱・・・・・・・・ 栄光は父と子と聖霊に。

一同・・初めのように今もいつも世々に。
アーメン。

(一同で「アレルヤ」 を合唱します)

先唱・・・・・・・・・・・・・主イエス・キリストは神の国の福音を告げ、
人々の救いをまっとうするために十字架の道を歩み、
復活の栄光に入られました。
わたしたちも、主の弟子として今、十字架の道をたどり、
その苦難と復活の神秘を黙想します。

一同・・・・ すべての人の救いを望まれる神よ、わたしたちを導き、
キリストとともに歩ませてください。